Privacy Policy
Airis Studio プライバシーポリシー
Airis Studio macOSアプリが端末内で扱う情報と、利用者が設定した処理サーバーへ送信する情報を説明します。
適用範囲
本ポリシーは、株式会社Agile Technologyが提供するAiris Studio macOSアプリに適用されます。広告目的の追跡、第三者広告SDK、個人情報の販売は行いません。
処理サーバーへ送信する情報
Airis Studioは、利用者が設定したAiris処理サーバーへジョブを登録し、その結果を表示します。送信先は設定画面で利用者が指定したサーバーです。
- 選択した入力先を表す input_path または input_dir と、出力先を表す output_dir
- キュー、プリセット、優先度、パイプライン設定およびジョブ操作
- ジョブID、状態、進捗およびエラー情報
- 認証に必要な X-API-Key。値はmacOS Keychainに保存し、設定したサーバーへの認証以外には使用しません。
メディアファイル
アプリのHTTP通信はmedia fileの内容をアップロードせず、サーバーから参照できるファイルパスを送信します。処理サーバーは共有ファイルシステム上のメディアを処理するため、ファイルと処理結果の保持期間・削除方法・アクセス権は、利用者が設定したサーバーの運用方針に従います。
端末内に保存する情報
- サーバーURL、およびアプリの表示・接続に関する設定
- 選択したフォルダーへ次回もアクセスするためのsecurity-scoped bookmark
- MetricKitの性能指標と診断情報。Application Support内に最大40ファイル・合計20 MiBまで保存し、アプリから外部へ送信しません。
保持、削除および安全管理
端末内の設定とbookmarkは、利用者が設定を変更、リセット、またはアプリのデータを削除するまで保持されます。処理サーバーに保存されたジョブ情報、パス、メディアおよび処理結果は、そのサーバーの管理者が定める保持・削除手順に従います。
認証情報はmacOS Keychainで保護し、ファイルアクセスにはApp Sandboxと利用者が明示的に選択した範囲を使用します。
プライバシーに関するお問い合わせ
本ポリシー、データの削除、またはAgile Technologyが運用する処理サーバーについては、メールでお問い合わせください。
メールで問い合わせる最終更新日: 2026年8月31日
Airis Studio サポート