座学ばかりのAI研修に、意味はあるか?
今、世の中にはAI研修やオンラインサロンが溢れています。 しかしその多くは、スライドを見て、デモを見て、感想を書いて終わり。
ChatGPTの使い方を学んでも、翌日の業務は何も変わらない。 変わるのは、自分の課題にAIをぶつけて、試して、失敗して、また試した人だけです。
Agile Salonは、その「試す場」を作ります。
20件以上のプロジェクトで見てきた、ベンダー依存のリアル。
100名規模のプロジェクト。コストの半分が「管理」に消えていた。
大手通信キャリアの開発PJ。元請け→二次請け→三次請けの構造で、 実際にコードを書いているのは全体の3割。残りは進捗会議と管理資料。 技術的な判断がトップに届くまでに3階層。意思決定に2週間。
AIで5,000万円削減できる工程を、手作業で続けていた。
ゼネコンの設計計算。20年間、属人化したExcelで見積もり。 AIとデータ分析で自動化したところ、1工事あたり5,000万円のコスト削減。 技術を理解する人間が社内にいれば、もっと早く着手できた。
「仕様通りに作りました」——でもそれは、誰も使わないものだった。
NFTマーケットプレイスの開発。仕様書通りに納品されたが、ユーザーの導線が破綻。 ベンダーは「仕様通り」だから瑕疵はないと主張。追加費用で改修。 発注側に技術を理解する人間がいなかった結果。
自分の課題を持ち込んで、AIで解決する場。
Agile Salonは、「教えてもらう場所」ではありません。 「自分でやる人」が集まる場所です。
自分の業務課題、自分のプロダクト構想、自分の会社のDX。 それをAIを使って自分で解決する。 わからなければコミュニティに投げる。誰かが反応するかもしれないし、しないかもしれない。
手取り足取りのサポートはしません。 その代わり、同じ熱量で動いている人たちの中に身を置くことで、 「自分もやらなきゃ」という空気が生まれます。
背中を押すのが、このコミュニティの役割です。
向いている人
- 自分の課題を持っていて、AIで解決したい人
- 座学より実践が好きな人
- 他人の成果や試行錯誤を見て刺激を受けたい人
- 「まずやってみる」が性格に合っている人

中井 一機
株式会社アジャイルテクノロジー 代表取締役
Microsoft、NTT Data、Red Hatを経て独立。
PM・CTO・エンジニアの全領域を1人でカバー。
自らAIプロダクトを複数開発中。OSS 10本以上を公開。
バイブコーディングでプロダクトを爆速で作れるのは、 ITの本質を理解しているから。 座学では身につかない、この「本質」を共有する場がAgile Salonです。
初期メンバーを募集しています。
Agile Salonは現在、立ち上げフェーズです。
初期メンバーには、通常より密度の高い環境を提供します。
含まれるもの
- コミュニティへの参加(Slack or Discord)
- メンバー同士の情報交換・質問・議論
- 代表・中井の発信や知見の共有
※ 1対1の個別相談・回答保証は含まれません。
※ 個別の技術顧問が必要な場合は Cloud CTO をご検討ください。
よくある質問
技術的な知識がなくても大丈夫ですか?
はい。ただし「自分で調べて試す」姿勢が前提です。 AIの使い方がわからない場合も、コミュニティ内で他のメンバーから学べます。
質問したら必ず答えてもらえますか?
いいえ。コミュニティでの質問に対する回答は保証していません。 メンバー同士で助け合う場として設計しています。 確実な1対1のサポートが必要な場合は、Cloud CTO(技術顧問)をご検討ください。
どんな課題を持ち込んでいいですか?
業務効率化、プロダクト開発、DX推進、AI活用、何でも構いません。 「こんなこと聞いていいのかな」というレベルから歓迎します。
すぐに解約できますか?
はい。月額制で、いつでも解約可能です。契約期間の縛りはありません。
